PR 広告を含みます / 本診断は商品の効能を示すものではありません
珈琲で見つける、いまの自分

あなたという
一杯

占いではありません。
いくつかの問いに答えるうちに、
いまの気分に似合う「一杯」が、
すこしずつ言葉になっていく。

6つの問い・1分ほど

この診断について

「あなたという一杯」とは

味の正解を教える診断ではありません。6つの問いに答えていくと、 「酸味と苦み、どちらに心地よさを感じるか」「にぎやかな時間と静かな時間、 どちらが自分らしいか」というふたつの軸が少しずつ絞り込まれ、 いまの気分に近い一杯の系統が見えてきます。 判定の裏側にあるのは占いではなく、焙煎度合いや香りの系統といった、 実在するコーヒーの分類です。はじめてハンドドリップを試す人にも、 すでにお気に入りの豆がある人にも、次の一杯を選ぶ手がかりとして 使ってもらえるように作りました。

質問はぜんぶで6つ、答えるのに1分ほど。回答は端末の中だけで処理され、 結果は「味わい」「気分」ふたつの軸から4つのタイプに分けられます。 あわせて、淹れ方の手間のかけ方(丁寧に淹れたいか、すぐ一杯ほしいか)や 飲み方の好み(ミルクを添えるか、ブラックで飲むか)も反映されるので、 同じタイプでも、示される一杯の系統は人によって少しずつ変わります。

4つの一杯

タイプ図鑑

6つの問いから見えてくるのは、次の4つの一杯のうちのどれかです。

真夜中の余白
静かな夜に、ひとりで自分に戻る人へ
中深煎りの、ビターでコクの深い系統が並走するタイプ。焦がしカラメルやダークチョコレートを思わせる、ずっしりとした香りが目安になります。
晴れた朝の一杯
朝のはじまりを、大切に迎えたい人へ
浅〜中煎りの、フルーティで澄んだ酸の系統が似合うタイプ。レモンやベリーを思わせる、軽やかで明るい香りが目安になります。
窓辺のひとり時間
ひとりの時間を、贅沢だと思える人へ
浅煎りの、華やかでフローラルな系統が寄り添うタイプ。淡い黄金色を思わせる、軽く澄んだ香りが目安になります。
語らいの夜更け
とりとめのない話が、好きな人へ
中深煎りの、ナッティでバランスのよい系統が並ぶタイプ。赤みのある焦茶を思わせる、まろやかな香りが目安になります。
はじめての一杯に

器具と豆の選び方、基礎の基礎

はじめて家でコーヒーを淹れるなら、豆と器具、ふたつの選び方を知っておくと迷いにくくなります。

豆選びでまず目安になるのが焙煎度合いです。浅煎りほど酸味が前に出て フルーティで軽やかな香りになりやすく、深煎りに近づくほど苦みとコクが増して ずっしりとした余韻が残ります。産地によって酸味やコクの出方の傾向は変わり、 精製方法(水洗式・乾燥式など)でも香りの立ち方は変化します。診断結果に添えた 系統の目安も、この焙煎度合いを軸にしています。

器具は、最低限そろえるならドリッパー・フィルター・ケトル・サーバーの4つ。 ドリッパーは台形・円錐・ウェーブなど形状によって湯の流れ方が変わり、 扱いやすい台形や円錐から入る人が多いようです。 ケトルは注ぎ口が細いほど注湯の速度を調整しやすく、少しずつ丁寧に 淹れたい人ほど恩恵を感じやすい道具です。慣れてきたら、豆を挽きたてで 楽しむミルや、湯量と豆量をそろえるスケールを足すと、味の再現性が 上がっていきます。

抽出方法によっても、出来上がりの印象は変わります。ペーパードリップは 紙が油分をこし取るぶん、すっきりとした後味になりやすく、 金属フィルターやフレンチプレスは油分ごと抽出するため、コクを感じやすく なります。ドリップバッグや全自動マシンは手順が簡略化されている分、 毎日続けやすいのが利点です。どの淹れ方にも一長一短があるので、 「手間をかける時間があるか」を最初の目安にすると選びやすくなります。

道具ひとつひとつの選び方をもう少し詳しく知りたいときは、 下のガイドも参考にしてください。